ひこうき雲

1年間もこのブログ、更新してませんでした。
しかし、この1年は新しい機材の購入もなく、ある意味平穏な1年だったかもしれません。
現用機種、BSのRMZ、RA6 BMCのSLC01の3台。減ることはあっても増えることはないと思います。
気楽に楽しもうと思っています。それにしても気になるのは、カンパニョーロのEPS!
価格は発表になってませんが、気になります。でも、やせ我慢で手動にこだわりたいです。
昨日、約70Km、注意しながら走りました。最初に跨った時の印象のままですが、その他色々分かってきました。
漕ぎの軽さは、最初書きましたがカンパのクランクのせいもあるかなと思ってましたが、BMC SLC01もカンパのCULTなので、そのため軽いことではないみたいです。
前の記事で書いてなかった、唯一不満と言うか首を傾げたことがあります。ダンシングがうまくできなかったことです。SLC01のように自転車が振れないのです。つまり、リズムがあわない感じがしていたのです。その辺のことを頭に入れて走ってみました。
2号線を高砂の加古川右岸まで走る。国道は、快適にスピードにのり時速30Km程度で走ることは、それほど負担も感じず走れます。
加古川右岸のマラソンコースは、ところどころ路面が荒れていることを知っているのであえて、マラソンコースを走りました。荒れていないところは、ほんとに気持よくスピードを出せます。しかし、コーンクリート、あるいは荒れた路面に入ると、途端に振動が激しくなります。やはり、剛性1の硬さかと感じました。旧RHM9、RHM9SLは路面の荒れ具合はあまり考えなくても、走れたのにRMZはそうは行かないようです。使用したホイルが、ニュートロンウルトラでこの硬さでは、BORAではさらに硬くなりそうです。
時々、ダンシングを入れながら走っていると最後の方では今まで感じていたリズムがとりにくいという感じが薄らいできました。意識して車体を振る感じではなく、ハンドルに手を沿えている感じでイイみたいです。それに気づいた後は今まで感じていた違和感が無くなり快適に走ることができました。
その後、マラソンコースに並行してあるサイクリングロードを走ると、快適に走れました。
適切な例えかどうかわかりませんが、私が感じたままを表すと、SLC01の硬さがフレーム全体で感じるのにたいして、RMZはフレームの中心付近で硬さを感じます。そのため、SLC01はダンシングするとき車体を意識して振ってやる必要があるが、RMZはそれが必要ないのかもしれない。
まだあまり走ってなくて、感性的な表現になってしまっていますが、本当に良いフレームであることは確かです。
多分、大部分のローディーの評価は良いと思います。不満があるとすれば、ブランドが、Anchor ということかもしれません。私は、逆に Anchor だから良いと思うのですが。
サイクルモードにカンパの電動が出てたみたいです。私は見逃してしまいました。どんな出来なのか大変気になります。出たらすぐにでも欲しいです。11sで電動となれば、シマノを超えるでしょう。しかし,ついこの間スーパーレコードを買ったばかりです。でも、欲しい!
多分近々正式に発表になるでしょう。楽しみに待ってます。
東京に行って来ました。大阪には、何回か行きましたが東京は初めてです。会場は幕張メッセ。
東京しか出展してないブランドもあり規模は大きいです。しかし、全部見れません。相変わらず人気ブランドの試乗には長蛇の列。私も以前は試乗してましたが、最近はしてません。あまり意味を感じません。買う時の参考にはなりません。
前回も来た人の話を聞くと今回は来場者はだいぶ少ないらしいです。各ブースに目新しいものもありませんでした。
トークショーは、色々の場所でやっていて盛況でした。
RMZ、完成しました。早速、走って見ました。出来上がり重量は7kgをやっと切るくらいで、BMC SLC01よりは多少重めです。RMZは、軽さを追求するタイプのバイクではなくこれは想定内のこと。まず、決戦仕様のBORAをはいての走行。剛性1という一番硬いタイプですが、私的にはあまり硬さは感じません。流石に路面が荒れている部分では感じますが、通常の路面ではいやな突き上げもこず、快適です。走り始めて感じることは、その漕ぎの軽さ!いくらでも回せそうに思えます。
次に、ある程度長い距離を乗るためホイルを、ニュートロンに変えて出発です。このニュートロンはSLC01に付けるために買っていたのですが、後輪が干渉しあまり使っていなかったものですが、RMZには無事装着が出来ました。
漕ぎだしの軽さは今までに経験したことのないものです。街中ではインナーをメインに使ってましたがアウターにしても今までのインナーと同じ位の軽さで回すことが出来ます。そのため、速度は上がります。
ポジションは、F田さんに計測して頂いたそのもので乗りましたが、無駄な力が入らず快適です。これが、格好だけで決めていた今までのポジションとの違いか。ポジションが安定したためケイデンスは高めになり結果平均速度も上がったようです。
自転車全体から、変なビビリもなく、かけた力の全てが前に進む推力になっているようにさえ思えます。
これに組み合わせた、カンパ スーパーレコードのチタンクランクも良いのかもしれません。
今度のRMZの、キモは外見です!ハンドルの右半分は赤のバーテープと赤のブラケットカバー。左は黒のバーテープと黒のブラケットカバー!派手です!
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